【高校生が地域の未来を描く】枚方家具団地×長尾高校の新たな挑戦

〜発表会で届けた未来への提案〜

大阪府立長尾高校の2年生が「総合的な探求の時間」の一環として、地域の持続可能な発展をテーマにした学習活動に取り組みました。

今回のプロジェクトでは、地域に根付く「枚方家具団地」の活性化を目指し、広告制作や新たな提案に挑戦。

その成果を発表する会が2月10日(月)、枚方市総合文化芸術センター別館メセナホールで開催されました。

地域を学び、地域を活かす実践学習

長尾高校は、社会で活躍する力を育むことを目的に、地域とつながる教育に力を入れています。

生徒たちは約4か月にわたり、枚方家具団地協同組合の協力のもとフィールドワークを実施。

実際に店舗を訪れ、スタッフから話を聞くなど、地域活性化につながるアイデアを探りました。

発表会で高校生が熱弁!

発表会では、各班がポスターセッション形式で学びや提案を発表。

枚方家具団地協同組合の理事の方々も参加し、高校生の新鮮なアイデアに耳を傾け、質問を交えながら意見交換が行われました。

中には「ハーモニックハウス」への取材をもとに制作したポスターも披露され、熱意あふれる発表に会場は大いに盛り上がりました。

地域と高校生の未来へ向けた一歩

約4時間にわたる発表会は、優秀班の発表を含めて熱気冷めやらぬまま閉幕。

生徒たちは照れながらも真剣に自らの考えを伝え、地域の方々と未来について考える貴重な時間となりました。

さらなる発展へ向けて

枚方家具団地協同組合は、これからも地域とのつながりを大切にしながら、地域の発展と活性化に向けて邁進していきます。

未来を担う若い世代との交流を通じて、新たな可能性を広げていくことを目指しています。

よかったらシェアお願いします!