家具なんでも情報館 ~家具選びのポイント ベッド編~

家具選びのポイント ベッド編

どんな家具でも共通していえる家具選びのポイントがあります!


必要な家具をイメージしましょう
お部屋の形や、使い方に合わせて、どんな家具が必要なのかを考えます。必要な物が何か分かれば、その家具をイメージして、家具を探しましょう。

サイズを測りましょう
家具を購入したが部屋に入らない!そんな事が無い様に、設置スペースや、搬入経路の玄関や階段など実際に測りましょう。人が通ることも考慮しましょう。

カラーを決めましょう
自分好みの家具を購入できたとしても、部屋のイメージに合わなければ問題です。部屋全体の雰囲気に合っているか、統一感があるかを考えましょう。

予算を決めましょう
良い家具が必ずしも高額とは限りませんが、見れば見るほど、高額の物が良い物に見えることもあります。ある程度、予算の範囲を決めておきましょう。

ベッドをお探しの方はこちらも参考にして下さい

寝心地デザインどちらでベッドを選ぶ?!

ベッドを選ぶ時は、マットレスから選ぶのか、フレームから選ぶのかを決めます。
つまり、寝心地を重視するのか、デザインを重視するのか決めてからベッドを選びましょう。

寝心地かデザインどちらでベッドを選ぶ?!

寝心地=マットレスから選ぶ

・ 種類をあらかじめ絞る
・ 実際に寝転がってみる


○ 種類をあらかじめ絞る

ポケットコイル、ボンネルコイル、低反発マットレス、ウォーターベッドなど、マットレスにもいろんな種類がありますので、あらかじめどのタイプにするか考えておきましょう。

○ 実際に寝転がってみる

量販店で売っているシングルサイズで1万円台のマットレスは一般的に、耐久力も低くバネの硬さが直接体に伝わることが多いので、家庭用ではおすすめいたしません。
もちろん、「値段が高ければ良い物で、安ければ悪い物だ」ということではありません。

実際に寝転がってみて、一番自分の体に合ったマットレスが、一番良いマットレスになりあます。
もし、実際に試すことが出来ない場合は、お店に行き、知識や経験豊富な店員さんに聞くことが非常に重要です。
ただし、お店によっては自分の店の取扱メーカーを売りたいばっかりに他社のマットレスをけなす店もありますが、そのような店は論外だと思って下さい。

レベルの高い店員さんは、お客様の身長、体重、好みの硬さを基準にマットレスを選んでくれるはずです。

デザイン=フレームから選ぶ場合

・ 材質をあらかじめ絞る
・ 引出付きか無しかを決める


○ 材質をあらかじめ絞る

あまり材質にこだわり過ぎると、選択肢が極端に狭くなるので、妥協点を決めておきましょう。

○ 引出付きか無しかを決める

ベッドの収納タイプは引出付きか無しの2種類いあります。

ノーブランドの物や値段の安い物は構造もそれなりですのでご注意下さい。

≪引出付きベッドを選ぶとき≫
引出の取付方法がベッドフレームに直付けの物は引出が外れる事が多いので、あまりお勧めできません。

お奨めはBOXタイプの引出です。整理ダンスを横に長く伸ばした様な構造の物が、強度的にも強く、おすすめいたします。

≪引出無しベッド≫
サイドレールの構造を確認しましょう。
構造や素材によっては、折れることがあります。注意が必要なのは、パイン材無垢です。

それと、床板の強度も見落しやすいですが、気を付けないと割れる恐れがあります。


以上のことを参考に、ご自身の直感も踏まえて
ONLY ONEのベッドをお探し下さい。

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